夏場に放置しすぎて色々と破綻していたブリードですが、徐々に片付けつつ立て直しております。

今後、年末〜春にかけての概ねの計画は、

ホソアカ

・カウピ
・サンギレンシス
・パハン
・インコグニトゥス
・カナリクラトゥス
・マーチン
・ペレメタ
・トルンカートゥス
・クプレオニテンス

キンイロ
​ラトレイユ
​・パプキン
・アエネア
・ドウイロ

オウゴンオニ
​モセリ

​(色付きはメインでブリード)

メインか否かの差は単に幼虫が採りづらいとかスペースの問題で累代程度しか考えていません。数が採れればメインに変更とかも考えてます。

ホソアカはカウピを特に増やしてサイズや色など色々見てみたいですね。50upか赤系の個体が目標です。
サンギレンシスも前回はサイズが伸びなかったので75up目標にちょっと頑張ってみます。

キンイロはラトレイユの数を増やして色を見てみたいです。サイズは特に気にしなにので、とにかく沢山羽化させたいところです。
アエネアとかドウイロもやる気はありますが、ブリードが色々難ありなのでできる範囲で。という感じです。

最後のモセリ、今季でババを撤退したのでモセリに専念します。こちらも75up目指してやりたいです。

オウゴンオニとキンイロは常温、キクロはセラーと常温で半々くらいでやっていけばうまくブリード回りそうな気がしています。(だいぶ皮算用です^^;)

その他のクワガタも少しいるのでそこら辺は今後スペースと相談しながらやっていきます。


それでは。

4月か5月くらいにむし社で購入したクプレオニテンスホソアカ。
産卵は大成功し50くらい幼虫採れました。

が、夏場は手が回らず半分くらい減ってしまいました。最低限の世話はしたんですが、蛹化で大半が不全を起こしました。
原因は確実に温度です。

体感だとスマトラキクロは幼虫は幼虫は温度高めでも耐えるんですが、蛹化は温度高いとダメみたいです。
エラフスもそんな感じします。

今回は軒並み小さめっぽいですが、累代分くらいは羽化しそうなので来季はしっかり大歯出せるようお世話したいです。

ちなみに不全ですが、青っぽいのも羽化してます。
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この個体は常温管理で唯一ちゃんと蛹化した個体です。(羽化は不全でしたが)
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比較に普通色のと並べてみました。
クプレは緑が美しいキクロだと思ってましたが青も乙ですね。どちらも同腹なので遺伝ではない要因だと思います。

♀がまだ蛹なので、羽化したらすぐ起こして次のブリード始めようと思います。

それでは。

久々にブログ書きます。

前回もメタリのこと書きましたが、実はまだあのラインの幼虫が残っていました。

2令からセラーに入れていて羽化ズレとか気にせずに実験台として飼育してたのでエキシビジョン個体みたいなものなんですが。
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蛹化時から翅が不全気味だったのでそこはしょうがないんですが、思った以上に大きくなりました。

83mmくらいなので特大とは言えないまでも、幼虫体重を鑑みればかなり大きく化けましたね。正直70mmそこらの大きさだと思ってました。ちなみに最終は9gくらいだった気がします。

これは意図せずも好感触ですね。
種明かしをするとこいつはカワラで育てました。しかも交換なしの半年放置です。
マットで手厚く育てたのと変わりないのは嬉しい反面がっかりもありますね、、、

まあ最近は幼虫に手をかけるほど時間に余裕がないので楽に大きくなってくれるに越したことありません。

次回も一部カワラでやろうかと思います。
10♂くらいやればそこそこ良いサイズ出そうです。

改めてカワラの威力を再確認したというお話でした。

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